2007年09月11日

豆腐に合うタレ

豆腐ダイエットを続けるコツは
なるべく飽きないように調理して食べること。
冷奴に、湯豆腐に、またレンジでチンしただけの豆腐に
かけて美味しいタレや薬味を模索しています。

定番はやはり麺つゆ。
暑い夏に、お蕎麦やお素麺が
食卓に並ぶ日が増えたとあって、
かならずキッチンの片隅に置いていました。
もちろん、お醤油やポン酢も合います。

ちょっとしたアクセントに
山葵やゆず胡椒を載せたりもします。
昨年キッコーマンから発売された
ゆず胡椒入りポン酢ダレが美味しくて
使いやすいので重宝しています。

味だけを追求するのでなく、
栄養素を補うようなタレも吟味したいもの。
中でも一番気に入って、毎日のようにかけていたのが胡麻だれ。
胡麻に豊富に含まれているミネラルがプラスされます。

豆腐ダイエットの注意点でご紹介しました
トマトを使うのも一つの方法でしょう。
刻んだミニトマトをベースにソースを作ったり
ホールトマトと一緒に軽く煮込んで
豆腐トマトスープにするのもオススメです。

他の食材でも、例えばワカメスープをかければ
海藻の鉄分ミネラルの補給になります。
カルシウムをたっぷり含んだちりめんじゃこを添えても
一層美味しく食べられます。

それにダイエット目的なのだから、
基礎代謝を上げるキムチや七味唐辛子、
おろし生姜も見逃せません。
薬膳食材のクコの実もダイエットの味方。
湯豆腐に添えれば彩りになるのでオススメです。


≪豆腐レシピ≫

・豆腐の野菜あんかけ


材料(2人分)
 絹ごし豆腐 1丁
 かにかま 1本
 人参・椎茸・筍など野菜を適宜
 中華スープの素、サラダ油、酒、塩、
 醤油、かたくり粉、生姜のしぼり汁

1.野菜は食べやすいように切り、さっとゆでる
 (固い野菜は千切り、葉ものはざく切りに)
2.かにかまを半分に切ってほぐしておく
3.フライパンにサラダ油を薄く敷き、野菜を炒める
4.水1カップを注ぎ、スープの素少々を加え一煮立ちさせる
5.酒大さじ1と醤油小さじ1を加える
6.かたくり粉小さじ1を少量の水で溶き、フライパンに回し入れる
7.火を止めて生姜汁を振り入れ、かにかまを散らす


≪お役立ち食品≫

・豆乃屋


 今回は商品情報でなくお店情報です。
 関西を中心に展開している豆腐料理チェーン店・豆乃屋。
 契約農家が無農薬自然農法で育てた大豆で作った豆腐を
 ふんだんに使った料理が自慢のレストランです。
 普段着感覚の豆腐会席料理が頂けます。

 他にも、健康美食 豆の畑は
 ビュッフェスタイルの豆腐料理レストラン。
 体に優しいカフェレストラン・SEED'S kitchen は
 わんちゃんと一緒に利用できます。

 美味しいお料理を味わうだけでなく
 豆腐ダイエットを続けるヒントが沢山もらえる
 オススメスポットです。



posted by 豆腐ダイエット at 11:31| 豆腐ダイエット