2007年09月17日

自家製豆腐を作ろう

豆腐ダイエットを続けるうちに、たまにはお菓子作りを楽しむように
自家製の豆腐作りを楽しんでみるのはいかがでしょうか。

豆から豆腐を作る場合は、大豆を洗って
大豆の3倍程度の水に一晩漬けておきます。
翌日、大豆が水を吸ってぱんぱんになりますので
大きめの容器に入れてたほうが良いです。

大豆と漬け汁をミキサーにかけて鍋に移し
水で倍に薄めて強火にかけます。
このとき焦げ付かないよう、よくかき混ぜて下さい。

沸騰して泡が上がりそうになったら弱火にし
さらに10分ほどかき混ぜながら温めます。
その後ざるに新しい布きんを固く絞ってかぶせ、漉します。
液体が豆腐を作る豆乳、布きんにおからが残ります。

以後の作業は市販の成分無調整豆乳を使っても出来ます。
初めての場合はここからスタートするのが良いでしょう。

豆乳を弱火にかけてかき混ぜながら75度程度に温めます。
このとき海老やしらす、野菜やきのこなど
お好みの具材を入れて変わり豆腐にすることも出来ます。
こんな工夫が出来るのも手作りの醍醐味ですね。

市販のにがりを回し入れて軽く全体を混ぜましょう。
にがりの分量は容器の記載を参考にして下さい。
多すぎると苦みが強くなりますので、分量より気持ち控えめに。
(にがり付きの豆乳も市販されています。)

火を止めて、そのまま蓋をして10分ほど待てば
豆腐が固まり、寄せ豆腐の完成です。
スプーンですくい取ってお好みのタレで召し上がれます。

この後、布きんを敷いたざるや木枠などに流し込んで
重しを乗せて15分ほど待てば、おなじみの固さに仕上がります。
その後炒めるなどして、調理に使うのであれば
水抜きの時間を長くして固めに仕上げるのがオススメです。


≪豆腐レシピ≫

・たらこ豆腐


材料(2人分)
 絹ごし豆腐 1丁
 出汁 カップ3
 たらこ 1腹
 酒、片栗粉、細葱のみじん切り各少々

1.小鍋に出汁とほぐしたたらこ、酒を入れて火にかける
2.豆腐を食べやすい大きさに切って小鍋に入れる
3.豆腐に火が通ったら片栗粉でとろみをつけ、葱を散らす
4.レンゲなどですくって出汁ごと頂く


≪お役立ち食品≫

・大豆ッ子3丁パック(井村屋)


 冷蔵庫にお豆腐がない! お豆腐買い忘れちゃった・・
 そんなことが続く方にオススメの商品。
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 買い置きに便利な3丁パックです。
 1丁300gで168kcalとカロリーが明記してあるのも
 豆腐ダイエットには嬉しいところですね。


posted by 豆腐ダイエット at 16:01| 豆腐ダイエット